ベルリン・フィルとカラヤン:ベルリン・ライブ 1970–1979
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本エディションは、ヘルベルト・フォン・カラヤンとベルリン・フィルによる未発表音源を中心としたライブ録音シリーズの第2弾です。1960年代の構築期を経て、この1970年代の録音集は、首席指揮者カラヤンとオーケストラの関係が最も深まり、両者のパートナーシップを特徴づける独特のサウンドが完成された円熟の時代を収録しています。このエディションは、既存のディスコグラフィを補うだけでなく、新たな視点も提示しています。広く知られているカラヤンの録音は主にスタジオで制作されたのに対し、ここではライブならではの、その瞬間にしか生まれない特別な魅力が鮮やかに息づいています。
J. S. バッハ
ブランデンブルク協奏曲第1番ヘ長調 BWV 1046
(トーマス・ブランディス、ハンスイェルク・シェレンベルガー、ブルクハルト・ローデ、ハインリヒ・ケルヒャー、ゲルト・ザイフェルト、ディーター・フィッシャー、フィリップ・モル)
ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV 1048
(ミシェル・シュヴァルベ、レオン・シュピーラー、ヴォルフラム・クリスト、オトマール・ボルヴィツキー、エーベルハルト・フィンケ、フリードリヒ・ヴィット、ライナー・ツェペリッツ、ヘルベルト・フォン・カラヤン)
バルトーク
弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz 106
ベートーヴェン
交響曲第3番変ホ長調 op. 55《英雄》
交響曲第7番イ長調 op. 92
ベルク
《抒情組曲》から3つの楽章(弦楽合奏版)
管弦楽のための3つの小品 op. 6
ベルリオーズ
幻想交響曲 op. 14
ブラームス
交響曲第2番ニ長調 op. 73
ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 op. 102
(トーマス・ブランディス、オトマール・ボルヴィツキー)
ブルックナー
交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》(1878/80年・第2稿)
交響曲第5番変ロ長調
ドビュッシー
《牧神の午後への前奏曲》
ドヴォルザーク
交響曲第8番ト長調 op. 88
交響曲第9番ホ短調 op. 95《新世界より》
マーラー
《大地の歌》(アグネス・バルツァ、ヘルマン・ヴィンクラー)
メンデルスゾーン
交響曲第3番イ短調 op. 56《スコットランド》
モーツァルト
交響曲第41番ハ長調 K. 551《ジュピター》
ピアノ協奏曲第23番イ長調 K. 488(ジャン=ベルナール・ポミエ)
協奏交響曲変ホ長調 K. 297b
(カール・シュタインス、カール・ライスター、ゲルト・ザイフェルト、マンフレート・ブラウン)
ムソルグスキー
組曲《展覧会の絵》(ラヴェル編)
ペンデレツキ
ヴァイオリンと管弦楽のためのカプリッチョ(レオン・シュピーラー)
ラヴェル
バレエ《ダフニスとクロエ》第2組曲
シェーンベルク
交響詩《ペレアスとメリザンド》op. 5
シューベルト
交響曲第7番ロ短調 D 759《未完成》
シューマン
交響曲第4番ニ短調 op. 120
シベリウス
交響曲第4番イ短調 op. 63
交響曲第5番変ホ長調 op. 82
ヴァイオリン協奏曲ニ短調 op. 47(クリスチャン・フェラス)
交響詩《フィンランディア》op. 26
R. シュトラウス
23の独奏弦楽器のための《メタモルフォーゼン》
交響詩《ツァラトゥストラはこう語った》op. 30
交響詩《英雄の生涯》op. 40
ストラヴィンスキー
バレエ《春の祭典》
ヴェルナー・テーリヒェン
2人のソロ・ティンパニ奏者のための協奏曲《バトラコミオマキア(蛙鼠合戦)》op. 55(ヴェルナー・テーリヒェン、オスヴァルト・フォーグラー、ヴァルトン・グレンロース、エルンスト・ゼンフ合唱団、エルンスト・ゼンフ)
チャイコフスキー
交響曲第5番ホ短調 op. 64
ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 op. 23(マーク・ツェルツァー)
ヴィヴァルディ
弦楽のためのシンフォニアロ短調 RV 169《聖なる墓にて》
ウェーベルン
5つの断章 op. 5
ゲルハルト・ヴィムベルガー
12の独奏チェロ、管楽器と打楽器のための《プレイズ》(ベルリン・フィル12人のチェリストたち)