ブリュノ・ドルプレール独奏によるハイドンとラロ ベルリン・フィルのソリストたち

「一流のオーケストラの団員は皆、『芸術家』と呼ばれるに値する、と躊躇なく断言できる」とアルトゥール・ニキシュはかつて語りました。この言葉を信条に、当時のベルリン・フィルの首席指揮者であった彼は、楽団員にソリストとしての自己認識を向上させることに、大きく貢献しました。このことは、今日に至るまでベルリン・フィルの紛れもない特徴のひとつであり続けています。

詳細を見る

ベルリン・フィルのソロ奏者の厳選した録音を紹介するこのシリーズ。今回は、1993年からベルリン・フィルの第1ソロ・チェロ奏者を務めるブリュノ・ドルプレールを特集します。パリに生まれたドルプレールは、ソリストとしてだけでなく、自身が結成したカヴァティーヌ弦楽四重奏団(Quatuor Cavatine)としても数々の栄えある賞を受賞してきました。現在にいたるまで、室内楽は彼の中心的な活動の一つであり、「ベルリン・フィル12人のチェリストたち」のメンバーとしても精力的に活動を続けています。

詳細を隠す

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ミヒャエル・ザンデルリンク
指揮
ブリュノ・ドルプレール
ェロ

ハイドン(1732–1809)
チェロ協奏曲第2番ニ長調 Hob. VIIb:2

第1楽章:アレグロ・モデラート
第2楽章:アダージョ
第3楽章:アレグロ

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
トゥガン・ソヒエフ
指揮
ブリュノ・ドルプレール
ェロ

ラロ(1823–1892)
チェロ協奏曲ニ短調

第1楽章:プレリュード レント ー アレグロ・マエストーソ
第2楽章:インテルメッツォ アンダンティーノ・コン・モート ー アレグロ・プレスト
第3楽章:イントロダクション アンダンテ ー アレグロ・ヴィヴァーチェ

  • ブリュノ・ドルプレール独奏によるハイドンとラロ

    ベルリン・フィルのソリストたち

    詳細

    ダウンロード可能なフォーマット
    ステレオ24 bit, 96 kHz [FLAC / WAV]

    ブックレット
    英語・ドイツ語

    詳細を隠す

    17.62US$
    送料別

トレーラー