ブリュノ・ドルプレール独奏によるハイドンとラロ ベルリン・フィルのソリストたち
「一流のオーケストラの団員は皆、『芸術家』と呼ばれるに値する、と躊躇なく断言できる」とアルトゥール・ニキシュはかつて語りました。この言葉を信条に、当時のベルリン・フィルの首席指揮者であった彼は、楽団員にソリストとしての自己認識を向上させることに、大きく貢献しました。このことは、今日に至るまでベルリン・フィルの紛れもない特徴のひとつであり続けています。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ミヒャエル・ザンデルリンク 指揮
ブリュノ・ドルプレール チェロ
ハイドン(1732–1809)
チェロ協奏曲第2番ニ長調 Hob. VIIb:2
第1楽章:アレグロ・モデラート
第2楽章:アダージョ
第3楽章:アレグロ
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
トゥガン・ソヒエフ 指揮
ブリュノ・ドルプレール チェロ
ラロ(1823–1892)
チェロ協奏曲ニ短調
第1楽章:プレリュード レント ー アレグロ・マエストーソ
第2楽章:インテルメッツォ アンダンティーノ・コン・モート ー アレグロ・プレスト
第3楽章:イントロダクション アンダンテ ー アレグロ・ヴィヴァーチェ