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ダイレクトカット録音!ハイティンク指揮 ブルックナー 交響曲第7番 完全限定盤、シリアル番号&サイン入り証書付き

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2019年5月に行われたベルナルド・ハイティンクのベルリン・フィルにおける最後の演奏会、ブルックナー「交響曲第7番」がダイレクトカットLPで発売されます。2016年発売のラトル指揮「ブラームス交響曲全集」に続くベルリン・フィル・レコーディングスのダイレクトカットLP第2弾。ワンポイント録音だったブラームスに対し、今回はメインマイク3本とサブマイク2本の5本構成され、コンサート空間の雰囲気を忠実に再現したマイクセッティング。ディスクの最終面(LP2‐B面)にはハイティンクとベルリン・フィル団員のサインが刻み込まれています。そして製造数は、作品の初演年にちなみ、1884セットの限定盤です。

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2019年3月、90歳を祝ったハイティンクは、同年6月に現役引退を表明。ブルックナー解釈の第一人者として知られるハイティンクは、その後、ウィーン・フィルとザルツブルク音楽祭、ロンドンのプロムス、そして最後にルツェルン音楽祭で本盤と同じくブルックナーの交響曲第7番を演奏しました。ブルックナーの第7番も、ハイティンクにとってコンサート、録音と何度となく取り上げてきた作品です。ハイティンクの第7番の録音はコンセルトヘボウ管(1966年、72年、78年)、シカゴ交響楽団(2007年)の4種類あります。このベルリン・フィルとの演奏も、切々とした美しさにあふれ、中でもブルックナーがワーグナーの訃報を受ける中で書き上げたとされる第2楽章は、万感の思いが込められた演奏になっています。

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ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ベルナルド・ハイティンク
指揮

ブルックナー 交響曲第7番ホ長調
(第2稿ノヴァーク版)

2019年5月11日、ベルリン・フィルハーモニーでのライヴ録音

ダイレクトカットLP録音
ジョセフソン・マイクロフォンズ


使用マイク
C700S x 1, C722S x 2, C617 x 2

カッティングレース
Neumann VMS 80

エミール・ベルリナー・スタジオ制作
プロデュサー:ライナー・マイヤール、シドニー・マイヤー

付属物
ハイティンクの指揮用スコアの抜粋
演奏会当日のチケットのレプリカ
演奏会当日のプログラム
録音の生写真
プロデューサーのサイン入り証書

 

  • Vinyl

    ダイレクトカット録音!ハイティンク指揮 ブルックナー 交響曲第7番

    完全限定盤、シリアル番号&サイン入り証書付き

    詳細

    180g重量盤LPレコード2枚組
    交響曲第7番

    ブックレット
    ハードカバー、52ページ(英語・ドイツ語)

    当録音は、CDやダウンロード等他のフォーマットでのリリース予定はありません。

    AAアナログ録音・アナログ・マスター

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    221.61US$
    送料別